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即身仏の全海上人が祀られる観音寺(菱潟全海堂)の歴史と拝観と御朱印【新潟県東蒲原郡】

今回は、即身仏(ミイラ仏)の全海上人が祀られている観音寺の歴史、拝観、お守り、御朱印情報などをご紹介します。観音寺と即身仏の全海上人について知りたい人は、ぜひ読んでみてください。

目次

即身仏の全海上人(全海法師)の歴史

全海上人(全海法師)の読み方は「ぜんかいしょうにん」です。全海上人は、1602年に現在の阿賀町鹿瀬菱潟の出身で誕生しました。農家の家系でしたが両親の死と27歳の時に妻子が亡くなってしまい、出家することを決心。18年間の修行をして45歳の時に全海の称号を得ました。そしてあらゆる道を85歳になるまで地道に難所を削り開いてきました。

その功績から「激流阿賀改修の祖」と言われたりもしていました。そして1684年に木食行を実施し4年後の1687年に85歳の歳で入定しました。身長は175cmあり当時の身長から体格はかなり大きく、怪力だったそうです。

即身仏の全海上人が祀られる観音寺(菱潟全海堂)の歴史

観音寺(かのうじ)は全海上人の即身仏(ミイラ仏)が祀られています。観音寺境内にある菱潟全海堂(ひがしがたぜんかいどう)に全海上人が祀られています。毎年7月8日には縁日として全海法師大祭(御開帳)が開催されます。菱潟全海堂の参道には四天王と不動明王の仏像が立っており、まわりは木々で囲まれており大自然の中で静かに祀られています。また、本堂近くには六地蔵もあります。

観音寺(菱潟全海堂)の御朱印

て全海法師大祭(御開帳)時には御朱印を貰うことが可能です。

観音寺(菱潟全海堂)の行き方 新潟県東蒲原郡阿賀町豊実甲寺周辺宿泊地

お寺の名前観音寺(菱潟全海堂)
住所新潟県東蒲原郡阿賀町豊実甲
駐車場有り

境内・緒堂の拝観は無料で誰でも無料で見られます。即身仏の参拝については、7月8日のみ全海法師大祭が開かれ、御開帳されその際に全海上人の即身仏が見られます。

>>観音寺(菱潟全海堂) 即身仏周辺の旅館・ホテルを見る

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