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即身仏の真如海上人が祀られる湯殿山総本寺瀧水寺大日坊の歴史と拝観・お守り・御朱印情報【山形県鶴岡】

今回は、即身仏(ミイラ仏)の真如海上人が祀られている湯殿山総本寺瀧水寺大日坊の歴史、拝観、お守り、御朱印情報などをご紹介します。湯殿山総本寺瀧水寺大日坊と即身仏の真如海上人について知りたい人は、ぜひ読んでみてください。

目次

即身仏(ミイラ仏)の真如海上人の歴史

真如海上人と書いて読み方は、しんにょかいしょうにんと読みます。真如海上人は、朝日村越中山の出身で仁左衛門の子として誕生しました。俗名は進藤某であり森仕事をしており、山で伐採した木を剃りを使い運ぶ仕事をしていました、その際に子供3人をソリに乗せていたところ横転してしまい、そのうちの1人が命を落としてしまいました。

その行為に自分自身が怖くなり反省をしこの子のために一生を誓ったようです。小さな時から仏教の教えを受けていた湯殿山総本寺瀧水寺大日坊に向かったのが出家のきっかけのようです。とても不幸な出来事でしたね。そして、天明元年の1781年に木食行を開始し、天明3年の1783年に即身仏(ミイラ仏)となりました。

真如海上人の即身仏の表情は穏やかに笑っているようなお顔に見えるとの声もあるほど、本当に綺麗な姿で祀られています。日本で一番保存状態が良いとも言われています。

即身仏の真如海上人が祀られる湯殿山総本寺瀧水寺大日坊の歴史

徳川家光に縁が深く、真如海上人(即身仏)が居られる事で有名なお寺です。807年(大同2年)に空海が開山し、その弟子である渡海が開基とされている。出羽三山参道の大網口の場所にあります。大日坊と重信寺は空海を開祖されたと言われている。即身仏の真如海上人が祀られている他にも、不動明王や弥勒菩薩、御本尊の大日如来があり人気のお寺です。

御住職さんのガイドも特徴的でとても熱心に説明いただけるので、合う人、合わない人がいるようですが個人的には様々な支店でのお話をいただけるので面白いと思います。お寺の縁起や歴史、真如海上人について詳しく教えてくれます!

湯殿山総本寺瀧水寺大日坊のお守りと御朱印

湯殿山総本寺瀧水寺大日坊でもお守りや御朱印は販売されており購入することが可能です。6年に一度(丑年と未年)の際に真如海上人の即身仏に着せている衣服を交換します。そして、その衣服を小さく切りお守りにの中に入っています。日本最強のお守りとも言われています。

また御朱印も、手書きの味のあるものを販売されています。御朱印巡りされている方にもおすすめのお寺です。

湯殿山総本寺瀧水寺大日坊の行き方 山口県鶴岡辺宿泊地

お寺の名前湯殿山総本寺瀧水寺大日坊
住所山形県鶴岡市大網字入道11
拝観料金大人500円 中学生400円 小学生300円
駐車場普通車50台分あり

拝観料を払い中に入ると、簡単にお祓いもしてくれます。
湯殿山総本寺瀧水寺大日坊は山口県の鶴岡市にあります。
鶴岡駅より湯殿山行きバス45分、大網下車徒歩20分のアクセスとなります。
鶴岡周辺にはいくつか宿泊用のホテルや旅館があります。
>>湯殿山総本寺瀧水寺大日坊 即身仏 鶴岡周辺のホテルを見る

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